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主に感想記事とか日記めいたものを書いているブログです。
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過去の記憶がまたひとつ歴史になっていくなぁ・・・と寂しさを感じる一件です。こんばんは、端本昴です。

えーと、まずもって一体何のことだい、というところについて少し書きます。ここ数年の中で、関東のJRの旧車両が新車両と交代していっているらしく、その中で、千マリ133系の車両が、今年の夏ごろに引退するらしい、という話をpixivづたいに知りました。

高校までずっと関東暮らしだったもので、やれ通学だ買い物だ、といって乗る電車はたいていこの133系(こんな番号まで意識したの今回はじめてですが)の青+ベージュのツートンカラーの普通車でした。もうかなり長いこと自分のすんでいた地域からは離れたままだったんですが(親ももうその家から引っ越してるからよけいに)、いざネット上で画像を引っ掛けてみるたびに「うあー、各駅停車乗りてー・・・」と無性に愛着がわいてですね、すっかり忘れていた風景の一部だった車両を改めて触りたい衝動にかられております。途中下車して立ち読みしまくってたり、駅の近くで怖い人に絡まれたり(ぇ)、塾帰りにやたらおばちゃんや外国人の兄ちゃんに声かけられて数十分世間話したりしたり、定期考査の帰りに快速のとまらない駅で降りて田んぼ眺めたり、色々おもいだします。(変なことばかり思い出すなぁしかし。)

車両の引退自体は当然いつかは訪れる出来事だということは理解しますし、ぶっちゃけ郷愁だけでふるいマシンを使い続けるのは危ないだけなんですけどね。それでも、改めて「もう乗れんくなる」って知ってしまうと、ただでさえ希薄な私個人の記憶にとって小さくない出来事のような気がしてきます。ほのかに感謝の気持ちやら当時の空気感をとりもどしたい欲求やらがまじってこみ上げてもくるのでした。もう一度乗ることができたらうれしいけど、もしできなかっても、どっか別の形ででももう一度合見えられたらいいな。長いことお疲れさまでした。ありがとう。

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ガンマ補正について調べている中で、こんなエントリを発見しまして。

我々は、正確に眼前の色そのものを、絶対値として見ているわけではない。被写体となっている色がどういう意味を持つのかという「文脈」を考慮して、その物体の模範的な色を勝手に脳内で当てはめている。人間は、色を見るのではなく、意味を見ていると考えられる。[未識 魚, 2007(2011/5/16閲覧). "パンツは白く塗れ". osakana.factory ] *強調は端本による

写真と同じ明度でパンツを塗った魔改造セーラーの萌え絵に思わず吹きました。黒いwww

ほとんどモノクロ絵しか書かない私ですが、明度のコントロールについてあてはめて見るだけでも、なるほど、と大いに刺激されるエントリです。文脈ていう概念には、色と意味の対応とか、モチーフと色の対応とかが含まれていると思います。キャラクターイラストみたいな絵の場合、見る側が文脈から想定する意味を強調するほうがダイレクトに情報が伝わりやすい。そういう意味で、肌の色は「肌色(系の色)」で明るく塗り、それにあわせてパンツはこげ茶ではなくて「白」でよろしい。ふむふむ、なんかすごく腑に落ちます。

よし、これからはパンツは白く塗ろう(違

必要に迫られて洗濯機を買って、設置が終わった矢先、冷蔵庫が本気でへそを曲げやがりました。急にテンション高く冷やしだしたかと思えば、こんどは冷蔵室・冷凍室がストライキを起こしました。パーティーは全滅した。さらにパソコンの買い替えが遠のいた日曜日でした。

2週目、コメありで見たらなるほど・・・・・・と思わざるを得ない。観られたことにまず感謝です。

昔から、朝ドラが苦手でした。シチュエーションがどうにも未に覚えがあったりした日には、朝から居心地の悪さとか遣る瀬無さを駆り立てられてげっそりする。まともに見続けることができたのは指折り数えるくらいだなぁ、と。何が言いたいのかというと、花咲くいろは、視聴中onニコ動。

あー、一度に見れない……なんかこう、明らかに失敗しそうなのが目に見えるシチュの直前あたりで胸のあたりがもにょるというか、そうするとなんか心の準備がいるというか。ある程度茶化しながら観ないと心理的にしんどい。でも観たい。なんだこれ。連続テレビアニメ小説ってタグが的確すぎる。

半ば理不尽な転居・本人の意思と無関係に老舗旅館の仲居の「仕事」をすることになったというシチュエーション。とりあえず労基法的にどうなんだろうかと思うけど、まぁいいか。それより、この理不尽な二足の草鞋状態にまだ順応せず(まぁそりゃそうでしょうよ)反骨心がある緒花の心理に同調できる一方、「そりゃ甘いよねぇ」と高みの見物でpgrしてるような心理が同時に働いて、そんな自分にかなりへこむ。

仕事の意義に目覚めて社会人化していく路線か、旅館の仕事に新風を吹き込むのか、その両方かも。今作に関しては、もう「不遇にめげずがんばる女の子!」ていう判りやすい路線でいっても私は文句いわない。アニメでここまで普通なシチュエーションを見るの自体が久々だから、なんだかんだ言って楽しみでもあります。

今期視聴中:日常、かんなぎ(ニコの再放送。毎週放映にあるまじきぬるぬる動く原画に圧倒される。)、花咲くいろは、まどか(継続)

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描(書)いてる人
端本昴

絵をときどきアップしてます。よろしくどうぞ。


趣味
読書 絵描き ゲームを少々

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この春から、関西の某市にてお仕事してます。

あのね 技術は教えられても / スピードは教えられないの [  ]

(石田敦子 "アニメがお仕事!" 6)


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